Romans 4:14
もし律法による者が相続人であるとするなら、信仰はむなしくなり、約束は無効になってしまいます。
聖書 (日本語)
In The King James Version
For if they which are of the law be heirs, faith is made void, and the promise made of none effect:
In Context
13というのは、世界の相続人となるという約束が、アブラハムに、あるいはまた、その子孫に与えられたのは、律法によってではなく、信仰の義によったからです。
15律法は怒りを招くものであり、律法のないところには違反もありません。
Cross References
Romans 4:16そのようなわけで、世界の相続人となることは、信仰によるのです。それは、恵みによるためであり、こうして約束がすべての子孫に、すなわち、律法を持っている人々にだけでなく、アブラハムの信仰にならう人々にも保証されるためなのです。「わたしは、あなたをあらゆる国の人々の父とした。」と書いてあるとおりに、アブラハムは私たちすべての者の父なのです。
Galatians 3:18なぜなら、相続がもし律法によるのなら、もはや約束によるのではないからです。ところが、神は約束を通してアブラハムに相続の恵みを下さったのです。
Philippians 3:9キリストの中にある者と認められ、律法による自分の義ではなくて、キリストを信じる信仰による義、すなわち、信仰に基づいて、神から与えられる義を持つことができる、という望みがあるからです。