エステル記 2:10
エステルは自分の民族も親族も明かさなかった。モルデカイが、明かしてはならないと命じていたからである。
フリーダム・バイブル
In The King James Version
In Context
9この娘はヘガイの心にかない、その好意を得た。彼はすぐに身支度の品と特別な食事を彼女に与え、王宮から選ばれた七人の侍女も付けた。そして彼女と侍女たちを後宮の最良の場所に移した。
11モルデカイは毎日、エステルが無事でいるか、これからどうなるかを知ろうとして、後宮の中庭の前を行き来した。
Cross References
Esther 2:7モルデカイは、叔父の娘ハダサ、すなわちエステルを育てていた。彼女には父も母もなかった。この娘は姿も顔立ちも美しかった。父母の死後、モルデカイは彼女を自分の娘として引き取ったのである。
Esther 3:8ハマンはアハシュエロス王に言った。「王国の全州で、諸民族の間に散らされ、離れ離れに暮らしている一つの民族がいます。その法はどの民の法とも異なり、王の法令にも従いません。この民を放置することは、王の利益になりません。
Esther 7:4私も私の民も、滅ぼされ、殺され、絶やされるために売られたからです。もし男女の奴隷として売られただけなら、私は黙っていたでしょう。たとえ敵が王の損失を償えないとしてもです。」
Ephesians 6:1子どもたちよ、主にあって両親に従いなさい。それが正しいことだからです。