出エジプト記 34:29
モーセはシナイ山から下りて来た。手には二枚のあかしの板があった。主と語ったために、自分の顔の肌が光を放っていることを、モーセは知らなかった。
フリーダム・バイブル
In The King James Version
In Context
28モーセはそこで四十日四十夜、主と共にいた。彼はパンも食べず、水も飲まなかった。彼は契約の言葉、十戒を板に書き記した。
30アロンとイスラエルの子らはみな、モーセの顔の肌が光を放っているのを見て、恐れて近づけなかった。
Cross References
Exodus 16:15イスラエルの子らはそれを見て、互いに「これは何だ」と言った。何であるか分からなかったのである。モーセは言った。「これは主が食物として与えられたパンである。
Exodus 34:35イスラエルの子らはモーセの顔の肌が光を放つのを見た。モーセは再び、主と語るため中へ入るまで、顔に覆いを掛けた。
Joshua 8:14アイの王はこれを見ると、町の男たちと全軍を率い、急いで朝早く出て、定められた場所でイスラエルと戦おうとアラバの前へ進んだ。しかし、町の背後に伏兵がいることを知らなかった。
Matthew 17:2すると、イエスの姿が彼らの目の前で変わった。 顔は太陽のように輝き、衣は光のように白くなった。
Mark 14:40再び戻って来ると、弟子たちは眠っていた。まぶたがとても重くなっていたのである。彼らはイエスに何と答えればよいか分からなかった。
Luke 9:29祈っておられるうちに、顔の様子が変わり、衣は白くまばゆく輝いた。