ヨシュア記 12:7
ヨシュアとイスラエルの人々が、ヨルダン川の向こう側、西のほうで、レバノンの谷にあるバアル・ガドからセイルへ上って行くハラク山に至るまで打った、その地の王たちは次のとおりである。ヨシュアはそれをイスラエルの部族に、その割り当てに従って相続地として与えた。
フリーダム・バイブル
In The King James Version
In Context
6主のしもべモーセとイスラエルの人々は彼らを打った。主のしもべモーセはそれをルベン人、ガド人、マナセの半部族に相続地として与えた。
8それは山地、低地、アラバ、傾斜地、荒野、ネゲブにいたヘト人、アモリ人、カナン人、ペリジ人、ヒビ人、およびエブス人の地であった。
Cross References
Genesis 14:6セイルの山地でホリ人を打ち、荒野の近くにあるエル・パランまで進んだ。
Genesis 36:8エサウはセイルの山地に住んだ。エサウはエドムである。
Genesis 36:30首長ディション、首長エツェル、首長ディシャン。これらはセイルの地で、それぞれの首長にしたがう、ホリ人から出た首長たちである。
Deuteronomy 2:4民に命じて言いなさい。『あなたがたはセイルに住むエサウの子らである、あなたがたの兄弟たちの境界を通ろうとしている。彼らはあなたがたを恐れるであろう。だから十分に気をつけなさい。
Joshua 1:3わたしがモーセに告げたとおり、あなたがたの足の裏が踏む場所は、ことごとくあなたがたに与えた。
Joshua 9:1ヨルダン川の向こう側、山地、低地、そしてレバノンの前にある大海の全沿岸にいたすべての王たち、すなわちヘト人、アモリ人、カナン人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人がこれを聞いたとき、