ピリピ人への手紙 1:21
私にとって、生きることはキリストであり、死ぬことは益です。
フリーダム・バイブル
In The King James Version
For to me to live is Christ, and to die is gain.
In Context
20私が切に待ち望み、希望しているのは、何一つ恥じることなく、いつものように今も大胆に、生きるにしても死ぬにしても、私の体を通してキリストがあがめられることです。
22しかし、肉体をもって生きることが実りある働きとなるなら、どちらを選ぶべきか、私には分かりません。
Cross References
Isaiah 57:1義人が滅びても、 だれもそれを心に留めない。 慈しみ深い人々が取り去られても、 義人が災いを免れるために取り去られることを、だれも考えない。
1 Corinthians 1:30神によって、あなたがたはキリスト・イエスのうちにあります。キリストはわれわれにとって、神からの知恵、義、聖め、そして贖いとなられました。
2 Corinthians 5:1私たちは知っています。地上の幕屋であるこの住まいが壊されても、神がくださる建物、すなわち人の手で造られたものではない、天にある永遠の住まいが私たちにはあります。
2 Corinthians 5:8私たちは確信を抱いており、むしろ体を離れて、主のもとに住みたいと願っています。
Galatians 6:14しかし、私が誇ることなど、私たちの主イエス・キリストの十字架以外には断じてありません。この十字架によって、世は私に対して十字架につけられ、私も世に対して十字架につけられたのです。
Philippians 1:23私はこの二つの間で板挟みになっています。世を去ってキリストとともにいたいと願っています。そのほうが、はるかに良いのです。