ローマ人への手紙 2:13
神の前で義とされるのは、律法を聞く者ではなく、律法を行う者だからです。
フリーダム・バイブル
In The King James Version
(For not the hearers of the law are just before God, but the doers of the law shall be justified.
In Context
12律法を持たずに罪を犯した者は皆、律法によらずに滅びます。律法のもとで罪を犯した者は皆、律法によって裁かれます。
14律法を持たない異邦人が、生まれつき律法の求めることを行うなら、律法を持たなくても、自分自身が律法となります。
Cross References
Deuteronomy 5:1モーセは全イスラエルを呼び寄せて言った。「イスラエルよ、わたしが今日あなたがたの耳に語る掟と法を聞きなさい。あなたがたはそれらを学び、注意して行いなさい。
Deuteronomy 30:12それは天にあるのではない。だから、『だれが私たちのために天に上り、それを私たちのもとに持って来て、私たちがそれを行えるように聞かせてくれるだろうか』と言う必要はない。
Ezekiel 20:11わたしは彼らにわたしの掟を与え、わたしの定めを示した。人はそれらを行うなら、それによって生きる。
Matthew 7:21私に向かって、『主よ、主よ』と言う者がみな天の御国に入るのではない。天におられる私の父の御心を行う者が入るのである。
Luke 10:25見よ、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試して言った。「先生、永遠の命を受け継ぐには、何をすればよいでしょうか。」
Acts 13:39モーセの律法では義とされることのできなかったすべてのことから、信じる者はだれでも、この方によって義とされるのです。